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毎日がパラティッシ

頭の中もパラダイス

自分というハードをもっと使い倒したい

客観的に見て人がアウトプットできないことにはアウトプットできない理由があり、インプットできないことには何かしらんの理由があるんですよね、当然だけど。

人の肉体をハード、心をソフトウェアと分類してみたうえで
心理学を勉強していると、日常を通して自他の中にある潜在意識・無意識(あくまで自分が下す解釈)まで考えて周りを見回してしまうことがたまにあるのですが、痛いほどこれを見せつけられる。
目に映る物事には何かしらの意味はあってそれを、自分の中にインプットするしないということは自分が無意識に決めていることなんですよ。
意味づけしているのは自分。

色々、ものを知っていた方が人生を楽しくすることはできるし、
他人に何かをしてあげるレパートリーが増えるので、できるだけ物の本質を理解したいと思うんですけど、無意識の中で自分が何に重きを置いているかでかわってくるために歯がゆい思いをすることが数多くありすぎます。
まぁ、それが明日の活力につながるんですけどね。

最近よく読んでいるBlogがあるのですが、
これを書いている筆者、医者らしいのですが自分が言葉に出せない感性をうまくアウトプットしており、とてもとてもとてもうらやましい。
とても頭良い方だと素直に思う。

しかも今年度31歳かよ、マジでうらやましくて仕方ないわ、ドラえもんの道具つかっても人生取り替えたくないけど。

でも、自分というハードをここまで使い倒すのって快感だと思う。
うむ、絶望。

takasuka-toki.hatenablog.com

Blogを書くにあたって

特にこれといった縛りを設けずに自分の考えてることを表現してみようと思ってBlogを作ってみました。
自分の価値観、好きなもの、お気に入り。
元来自分の気持ちを人に伝えることは苦手なので、まずはwebでということです。

難しいですね、毎日1本記事を書こうかなと思っていたのですが、初めの3日ぐらいで挫折してしまいました。
ネタはあるのですが、毎日の疲れでBlogを書くことがどうしても後回しになってしまうためなのですが、書き貯めしてみる等、何か工夫が必要ですね。

大空港2013

映画って本当良いものですよね。
ということで、映画の感想いきます。

vol.2
三谷幸喜監督、竹内結子主演...
大空港2013
★★★★★

竹内結子のワンカット出ずっぱりの作品で、とにかくすごいんです。
一癖も二癖も隠し事を持っているキャストが常に危機と隣り合わせなんだけど間一髪で次へとつなげていく様子がシンプルでかつものすごく計算されててほんともうすごい。常に騒ぎがおこってても伏線を全部回収しててほんとすごい。
そんな中、竹内結子が空港職員という役割とデバガメ的な底意地の悪さを行ったり来たりしながらキャストを弄び一人勝ちかと思いきやそうはいかないという、なんでこう無駄のなく面白い映画を知らなかったんだろう、と今更ながら後悔を感じさせるぐらいすばらしい作品でした。
アマゾンプライム登録している人は無料です、 超おすすめの五つ星。

しかし、何だろう竹内結子が人に振り回されて右往左往する姿がむちゃくちゃ面白い。
崖っぷちの言葉遣いや表情すべて味があって素晴らしい。
ギリギリで活きるギリギリ役者。

www.youtube.com

superieurな土岐麻子

土岐麻子/Gift~あなたはマドンナ~

お気に入りの曲の一つ。
EPOが書いた曲を感性豊かで奔放な土岐麻子が歌う。
おそらく最高の組み合わせだと思う。

自分を大切にして、存在すべてをぶつける勢いで情熱的に生きているあこがれの人のそばで憧れている友人目線で歌っているのでしょうか。

私の師匠の一人である平準司さん曰く、
目に映るものはすべて自分のマインドの中にある要素の投影とのことなので
歌っている人も何かのきっかけでWhole Heart、全身を使って魅力的な自分を表現することによって周りを愛していくことでしょう(^^♪


www.youtube.com

クラシカルな人がジャズを弾く時によくあること

今日は近くの喫茶店でマンドリンのライブがあるらしく、毎年ピアノを習っている先生も出演という風のうわさが聞こえてきたため、顔を出してきた。
片田舎に住んでいるためかよく見るメンツがぽつぽつといるのである。

座った席が近くの街に住んでいるピアノの講師の方で、久しぶりにお会いしたこともあり、楽しくいろいろと話した中にジャズを弾くのが億劫で名演奏を採譜した譜面を覚えることがとっても億劫とのこと。

なるほどジャズは基本的にはシンプルな譜面にフィーリングで枝的な音を入れていく音楽なのだが
基本的には適当なのである。その適当さが演奏者の味となり魅了させるのだと思う。

しかし、それに対してクラシックは完璧主義。
真っ黒な譜面を一音も逃さずにすべて弾き切らなければいけない。

よく、クラシック出身だとジャズは苦手だという人がいるが、
音楽の基礎を作った時とは真逆のことをやらなければならないから、そう短期間には難しいのだろう。

くじけず回数を重ねて少しずつ自分のレパートリーを増やしていくしかなさそうですね。

イっちゃった人が現実に戻ってくることの素晴らしさ(前半)

目についた記事つれづれ
うまくまとめてあって驚きました。
※引用

毒親育ち等の抑圧された環境にいた人の99%は現実認識能力を失っている。辛くて辛くて仕方がない現実から、空想の世界へと生きる素晴らしさを体得してしまった人は、基本的にはもう二度とこの世にキチンとコミットできなくなる。』

...

さらっと書いてあるけど、結構重大。
要は、耐えがたきを耐え忍び難しをしのびすぎると、いろいろ無理がたたり自身の認知能力にに重大な狂いを生じてしまう。

感受性に生じた歪みは簡単に修正できない。
本人は客観的にそれがわからずとんでもないバグが生じた状態がおかしいと思いながらまぁこんなのかと必死に自分はおかしくないと言い聞かせるようにして生きづらい人生を送らざるを得ない。

これは筆舌に尽くしがたい苦痛なのである。
何故かというと、例えば左から3番目の物を取ってくれと言われて本人は大まじめに左から4番目の物を取るようなものだから。
これを読んだ人はなにを言ってるんだと思うのかもしれないけど、認知に狂いが生じている本人は大まじめに間違ってしまう。

これが自分一人で完結する環境だったら大きくは問題にはならないのであるが、人と人がお互い影響を及ぼしあって生きる社会では問題として顕在化する。

周りの人には見えるものが本人には見えない、
そして精神のゆがみのなおし方なんて誰も知らないからこれは簡単には対処できず、
結局、他人からも自分からも無能のレッテルを張られて社会的な信用も無くし、自信を失っていく。

後半に続く。



takasuka-toki.hatenablog.com

 

イっちゃった人が現実に戻ってくることの素晴らしさ(後半)

偶然リンクをたどっていたらものすごい的確に見抜いているBlogと出会って驚いた。
毒親育ちや激務上がり等の抑圧された環境にいた人にハイスぺが多い理由について」
http://takasuka-toki.hatenablog.com/entry/2015/09/21/002604


気持ちが疲れて重苦しい土曜日の朝に読み返してみたら、後半部はほとんど頭に入ってきていなかったことに気づき、驚愕した。


前半部はどちらかというと不条理な辛く苦しい現実に拘束されていたら
精神的にこの世から旅立ってしまうという、どちらかというと苦しみの理由について書いていた。しかし、本質は後半部にあったことに今更気づいた。

このBlogを書いた人は、ブッダを例に出して以下のように語っている。

※抜粋
ブッダ以降の仏教や禅の真理と言われているレベルでの悟りとは「現実世界から天国へ旅立つこと」ではなく、
「この世から旅だった後に再度この世に舞い戻る事を選択した事」となった。

これは当時としては本当に凄い事であった。
あなたが仮に失うものがなく、今後快楽だけの天国しか無い世界へのチケットを手にしたとして、
システム上苦しみがあるこの世への帰り道を示唆されたとしたら、この世に舞い戻る事ができるだろうか。』

中略

『しかし本当に少なく本当に時々なんだけど、その自意識でしか成立していない精神世界からキチンと現世へとおりられる人がいる。
これは本当に凄いことで、紀元前のレベルでいえばブッダと同じレベルの事をやっている人なのである。』

後略

要は様々な決して他人が理解できない理由からファンタジーの世界に逃げざるを得なかった人が様々な理由から(大抵は誰かもしくは世界への愛)現実へ戻って来ることを選び、本人のためだけではなく他人のために何かしらの活躍をしようとしてるってこと。

そして現実へ戻った後に活躍している人はものすごいのだ。
例えようもなく定量のしようもないが、ものすごいのだ。
そこに存在するのは並大抵の精神力ではない。

精神が半壊状態になり他者に上書きされた上に肉体的にも手錠と縄で身動きできないまでに固定された状態から、それを一つ一つ丹念に取り外していき、さらに精神を再構築する偉業を成し遂げたということだから。

この土曜日の朝に急に悟ってしまった気分です。

言いたいことは他にもたくさんありますが、webにかける内容はここまで。

阪急電車 片道15分の奇跡(2011)

 

 

阪急電車 片道15分の奇跡(2011)

人生の機微を描いた傑作。...
毎日を送る中で、どこかで「ま、いっか」と自分が我慢してしまって断ち切ることをやめてしまうことたち。
人生とは努力よりも勇気だ、が最近の自分のスローガンなのですが、我慢する物事よりも、それをやめることを決断できない自分に対して嫌な思いをしているのではないでしょうか。

登場人物は6グループくらい。
それぞれのストーリーの中、絶妙なバトンタッチで主要メンバーの気持ちが響きあい、やがてかかわりを持っていく。前のコマで成長した被害者が次のコマで困っている人に勇気を分け与えており、その構成がすごい粋な塩梅で素晴らしい。

アマゾンプライムで見ることができたため、ふと久しぶりに観て久しぶりにやられました。

個人的にはヒモ彼氏のコマに色々共感。
10年前は他人の目を気にしてしまい、道で倒れた人に気持ちを向けられなかった苦い経験を持っているのですが、
今だったらとっさに介抱してあげることができるだろうか。

映画 『阪急電車』 公式サイト

 

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スピリチュアルと心理学

スピリチュアルと心理学で癒しを補完できたらいいなぁと。


よっちゃんのイメージだと、心理学は他人に説明したり社会とつながりつつ人を自由にできるもの。スピリチュアルは、魔法使いの魔法で、人を自由にできるけど、社会的には認知されるのは困難。

でも、心理学はスピリチュアルに比べて大雑把。
スピリチュアルはまんべんなく塗りつぶされる感じがします。
心理学はある程度対応範囲が決まってるので、心理セラピーを受ける際に受ける側も身構えてしまうのですが、ヒプノ等スピリチュアルはどこからアクセスされるかわからないため、身構える意味すら消失してしまう。
実際に学んだりセラピーを受けたりして得た実感なので、共感してもらうのは困難ですが、個人的にはそう思ういます。

どちらがいい悪いではないんですけどね。
なんか両方対応できる組織があったら面白いんだろうな。

と、昼寝してしまったために眠れないのでグダグダ書いてみました。
それでは。

うまくいってる

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週末は東京に行って心の探求をしてました。
たくさんのチャレンジをこなしたため、今日は心身ともにくたびれ昼まで爆睡してました。感情を感じるとすごい眠くなるのですよ。

もーなにもやる気が出てこないから、とりあえず温泉に行ったりしてようやく落ち着きを取り戻した自分を精いっぱいいたわっています。
帰りにコンビニに行ったら雪見だいふくがありましたが、年末に千葉駅で買った丸山コーヒーとの相性がすごくよかったため、よっちゃんはご満悦。

心のプロセスは自分の中にある男性性を受け取るところを進んでるんだろうな。
多分、年末からずっとそう。
うまく行ってることは明白なので落ち着いて毎日を過ごすことにしましょう。